おれこめ のーと。

子育てしながら思ったこと、すきなこと、すきなもの、つれづれに。

歴史を作った人とその周りの人について考えたこと。

こんばんは。

いつも、1日のうち、いつブログを更新すると効率がいいのかよく分からないでいる私です。

いつもは2ヶ月ちょっとになった息子の「ゆん」が寝ちゃった時に記事を書くのだけど、今日は「うわっあー。はーぁはー。うふー。」と言ってる(超かわいい(*´`))隙に。

 

 

昨日『信長協奏曲』やってましたね~!

ドラマ始まるとき「軽そうだなー。」、見ない、と思っていたのに、1話どこからか見てしまったら、すっかり毎週夫婦で見てたドラマでした。「あっ、今日信長やるよねー。」なんて言って。

それだから、最終回が『続きは映画で!!』っていう、最終なのに終わってないじゃん!な予告には夫婦で「ちぇーっ!なにそれ!」って怒りましたけど。

 

で、映画は観ようかどうしようかと言っている間に、期間が終わっちゃって。すっかり忘れていたら地上波初登場!って言うから、二人で見ました☆(ゆんが生まれてから、ドラマとか見ていても「お風呂入れなきゃ」とか「泣き出した!テレビ聞こえないし…まぁいいや」とかで夫婦一緒に見ること無かったから貴重だった!)

 

 

歴史を土台にした物語って結構よくあるけれど、そういう番組や映画に触れるたびに、もっと歴史のことちゃーんと勉強してたら、もっと面白いんだろうなぁ~なんて思わずにいられません。

高校生の時は世界史Bを選択してたけど、ほぼほぼ寝てたしなぁ。(-_-)゜zzz…

 

 

昨日テレビを見てて、戦のシーンを見ていて、ふわぁーっと思ったこと。

 

戦争とか戦とか、歴史上にたくさん起こっているけれど、『○○の戦い』だとか『〇△大戦』とか『〇□の乱』とか一言で表しちゃう。でもその戦い一つ一つは、“自分たちの人生のため”にって考えた“たくさんの人達の”殺し合っていなんだよなぁ。

3000人の軍を率いて…とか話していた場面があったけれど、3000人もの人が血を流したり倒れたり亡くなったり。「どちらの勝利」と歴史の教科書には書かれるけれど、勝った方だって負けたほうだってたくさんの犠牲者が出ているはずで。

その亡くなった人一人をとっても、きっと「おはよう」と挨拶する相手がいたり、「かわいいね」と面倒を見る子どもがいたり、「なにそれ!」と笑う友達がいたりして、一つの人生があったはずだよなぁー。

 

信長や秀吉や家康は、それだけのことをやってのけたからこそ今でも語り継がれるのだろうけど、歴史上で語られることのない人たちの方がぐんと多いんだよなぁ。

でもその人たちにも、私と同じように家族がいて、朝ごはんを食べて、あったかいお味噌汁に幸せを感じたりしながら暮らしていたんだろうな。

 

 

…そんな歴史の上に、今の私たちの生活があるのか。と思うとちょっと感慨深いというか、不思議な気分になりました。

 

 

 

日本史、ちょっとは ちゃんと勉強してみようかな。