おれこめ のーと。

子育てしながら思ったこと、すきなこと、すきなもの、つれづれに。

これってアレルギー反応!?

こんにちは!ご無沙汰していました、おれこめです!

 

ゆんの離乳食もだいぶん進み、もうすぐ3回食です☆

ここまで、いろいろな食材を、ドキドキしながら食べさせてきたのですが、

先日「これって食物アレルギー反応ではっ?」とドキドキする事態が…(´;Д;`)

 

無事症状は収まったのですが、怖かったので、だれかの何かの役にたてるかも知れないので記録しておきます。

 

食べさせるのが怖い、要注意ベスト3

離乳食が中期に入って、そろそろアレルギーが多い食べ物もチャレンジさせたいなぁと少しずつスタートしたところでした。

乳児にアレルギー反応を起こすことが多い食べ物ベスト3

  1. 鶏卵
  2. 牛乳
  3. 小麦

だそうです。

 

パンがゆには、初期の頃チャレンジしてクリアしていたので

小麦はOK!

 

牛乳は1歳以降に、ということなのでまだ飲ませていません。

 

で、鶏卵です。問題は!

 

鶏卵離乳食デビュー。まずは卵黄から!

お義母さんが「卵はこわいからねぇ。」とつねづね言っていたので

そうか、卵は要注意なんだな、と私も気をはっていました。

 

卵白にアレルギー反応を起こすことが多いらしいので、

初めては卵黄からということも、知っていました。

そこで、初めてはゆで卵をしっかりめにゆでて、

黄身の部分だけ、ちょこっとスプーンですくって、お粥と一緒に食べさせました。

 

もちろん、何かあったとき病院へ行ける、平日の朝。

 

ドキドキしながら食べさせてみましたが、

キョトン顔で、いつもと変わらずパクパク食べたゆん。

その後も元気そうだったので

「…は~っ。ゆんは、卵、大丈夫そうだね!よかったー!」

と旦那と喜んでいたのでした。

 

2回目の卵メニュー。油断したかも…。

「この前、卵黄大丈夫だったから!」

と、この時は卵黄を使ったおかずを食べさせてみよう、と意気込んでいました。

最近の離乳食のメニューがワンパターン化してきたので、

夕方ゆんを遊ばせながら、離乳食の本を見て、何かいいのないかなーと探してました。

 

本に載っていた“しらすの卵とじ”がおいしそうだったので、

よし、これを作ろう!と意気揚々とキッチンへ向かって、ちゃっちゃかちゃ~と作ったのです。

 

夕食で作った卵とじは、味見してみてもなかなか美味でした!

ゆんも、「なかなかおいしいぞ( ゚v゜) 」、という感じでぺろりと完食!

「おいしかったねぇ~。ごちそうさま。」とゆんとごちそうさまをした私でした。

 

様子がおかしいぞ。

 

夕食後、いつものように授乳しおわると、なんだか右目が充血しているゆん。

「ゆん、右目赤いよ。かいたの?かくと赤くなっちゃうから かかないんだよ。」

 

お風呂の準備をしよう、とゆんを和室にころがして、風呂場へ行こうとすると

「うー!あー!へーん。へーん。へぇ~。」と泣き出したゆん。

いつも離れると泣くことはあるけれど、泣き方がちょっと激しくなって…。

「わーん!あぁーっあぁーっ!はぁーっ!えーっ!・・・」

 

ちょっとの泣きなら、「すぐお風呂洗っちゃうからねー。」とほっといて風呂場へ準備に行っちゃうこともあるのですが、この時は様子がいつもと違う感じだったので、戻って抱っこ。

「どした、どした?」

抱っこしながらあやすと、泣き止むも「けほっ けほっ、けほっ」と咳き込むゆん。

 

なんだか調子が悪そう。。。

もしかして、卵かな…(・ω・;||| ひやっ

 

本棚から“赤ちゃんの救急ブック”←市でもらったやつ。をひっぱりだしてきて“アナフィラキシー”を探す。

せき…、嘔吐…、下痢…、…えっ、“アナフィラキシー”は載ってないぞ(;゚Д゚)!

アレルギーがあるかも、と思ってはいたものの、アレルギー反応がどんなものかイマイチ正しい知識がなかった私は、どの程度でお医者さんへかかるものかとか、何かに書いてないかなと、とっさにおもったわけです。

 

 

せきや嘔吐の項目を見たら、“咳が多い・止まらない時”とか“嘔吐が多い・止まらない時”

”は救急へ!と書いてあったけど、そこまでじゃなさそうだし…。

 

いろいろ試行錯誤しているうちに、今度はゆんが頭をかきむしり始めました。

「あーん、あーん、へーん、へぇーっ…。」

頭だけじゃなく、首のあたりもかゆがっているようで、両手で頭や顔や首をかくゆん。

「かゆいんだね、かゆいのか・・・うーん、どうしよう。。お風呂に入ったら気が紛れるかな?でも…血液の循環が良くなっちゃうから…ますます痒くなるかも…。」

 

誰か助けて!!!

卵でアレルギー反応かも…。痒がってる…。つらそう…。

どうしたらいいのっ。

 

焦ってきた私。

ゆんを抱っこしたまま、玄関へ向かったり、リビングを右往左往したり、和室の布団に寝かせてみたり…。

 

一人で考えてもらちがあかない。。。と思った私は、仕事中の旦那さんはすぐに対応できないと思い、お隣に住んでいるお義父さんお義母さんに電話をかけました。

 

お隣のお義母さんがすぐにかけつけてくれて、

「うーん…。ほんとだ。かゆそうやねぇ。。。ちょっと顔もはれぼったいし。…病院は開いてない?」

「確認してみます!」

 

かかりつけの小児科に電話したら、診察時間を過ぎていたものの、診てくださるとのこと!

「よかった!すぐ向かいます!」

 

こういうとき、すぐ駆けつけてくださる人がいるって、心強い( ;∀;)!!!

 

病院の診察では・・・

 「おそらく卵のアレルギーだろうと思いますね。」

「調べないと原因を特定できませんので、血液検査をしましょう。」

とのことで、恐怖の注射。(血を抜くやつ)

奥の部屋へ連れられ、絶叫をあげるゆん。。。2回目だけど、奥の部屋でどのようなことが行われているのかヒヤヒヤとします。

 

病院についた時には体に湿疹が出ている程度で、顔の腫れも少しひいてはいましたが、食後の症状を伝えると、

アナフィラキシーの危険もあるから、今後体調が悪くなったり、ぐったりするような様子が見られたりしたら、すぐに病院にかかって。」と言われました。

ひえー・・・嫌やぁ、、こわすぎる・・・。

 

「アレルギーの出方がこの子の場合、軽くはないので、注意してみていてください。」

なんて言われてしまった…。

そうなの?アレルギー反応強め、なの?

 

お薬をもらって、血液検査の結果は来週聞きに来てと言われ、帰宅。

 

 

家に帰る頃には、すっかりいつものゆんに戻っていて、ほっとしましたが、

もらった薬をしっかり飲ませて、お風呂はやめて、寝かしつけました。

 

今思うと・・・反省。

今思うと、ここまでにちょびーっとしか卵黄を食べさせていなかったのに

勝手にもう大丈夫、と過信した私がダメだったな・・・。

卵は、少しずつ、ちゃんと加熱したものを増やして増やして、様子を見るべきだった・・・。

 

しかも、昼間に「最近メニューがマンネリだから、なんか新しいメニューにチャレンジしよう~♫」なんて思いついたものだから、夕食に食べさせてしまったのも、ミスだった・・・。

朝なら、病院も慌てなかったのに。。。

 

 1週間後、検査結果が出て、ゆんは卵黄、卵白、大豆、小麦にどれもアレルギー反応があることがわかりました。

数値が高いほど、反応が高いかも?というものみたいだけど、小麦は今のところ大丈夫だけど、一気にたくさん食べさせないようにしたほうがいいのかもなぁ?と。

 

なんにせよ、大事に至らなくてよかった…( ;∀;)

 

 

アレルギーの知識、まるでなかったので、これがきっかけで只今アレルギーについて勉強中です(;´д`)